みちくさ学会

知れば景色が変わる「みちくさ」のヒント!

大人の宝探し マンホール蓋の魅力

生まれ故郷のマンホールの蓋の柄を思い出せますか?
生まれ故郷のマンホールの蓋の柄を思い出せますか?

バス停が教えてくれる「同潤会」の記憶


 「同潤会」と聞いてすぐに集合住宅を思い浮かべるのは、私より少し上の世代の皆さんでしょうか。今回ご紹介するのは、同潤会の名が地名として定着している、江戸川区の「同潤会」バス停です。

角のたばこ屋とひと夏の思い出

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角のたばこ屋との出会いには二種類ある。一つは何度か訪れたことのある街で「あ、今まで見過ごしていたけど、こんなところにもあったんだ(やっぱりここも角か)」というもので、もう一つは、見知らぬ街で「(角のたばこ屋あるかな〜)あ、あった」というもの。

トマソンはなんでトマソンって言うの?

先日当みちくさ学会のライターが集まる「みちくさ総会」というものがありまして 先日当みちくさ学会のライターが集まる「みちくさ総会」というものがありまして、そこで井戸カテゴリ担当の柏崎哲生さんから
「トマソンの由来を書いて下さいよ!」
と言われて気がつきました。

坂と海とまちと


まちを歩けば坂道があり、そのむこうには海があります。

ラブホテルと換気口の意外な関係


前回、換気口と切っても切れないものとしてコインパーキングを紹介したが、もうひとつ換気口鑑賞に欠かせないものを紹介したい。何を隠そうラブホテルである。

定番


歩道橋担当ですけど『歩道橋ってなに?』と聞かれると何となくは説明できるけど明確に答える事ができません。

実は人が住んでいる超高層ビル

東京タワーから住友不動産芝公園タワー中央に建つ青っぽい超高層ビルに注目!皆さん、このビルを見てどう思います?「普通のオフィスビル」というのが一番多い答えでしょうか?

小説の風景を目の当たりにしてみよう。

みちくさ、というものは目的を持ってするものではないのかもしれません。 みちくさ、というものは目的を持ってするものではないのかもしれません。思いがけずに何か素敵なものに出会える、もしくはささやかだけどちょっと楽しいなこれ、と思えるようなものに出会えるのがみちくさの喜びなのでしょう。

大特集! What's ローテク看板?!

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人が行き来する量に比例して、街中の看板の設置量も増えます。

ここでしか味わえないものがある01 喫茶ヘッケルンの場合 (後編)

喫茶ヘッケルンは、創業から40年が経つという。喫茶ヘッケルンは、創業から40年が経つという。コーヒーはサイフォンで一杯ずつ淹れ、看板メニューのジャンボプリンは、普通のプリンの2.5倍の大きさだとマスターの森さんはいう。

イベントレポート「大師ジャンクション」

大師ジャンクションの入り口。
みちくさ、路上観察、散策、史跡巡り、土木建築見学など”みちくさのヒント”が転がっているだろう!と思われるイベントにみちくさ学会事務局員のふたりが足を運びレポートする連載記事企画、それがイベントレポートです。

大谷石を知っていますか?(大谷石の壁その1)


こんにちは。みちくさ学会事務局員の大谷です。

私も事務局・読者としてではなく、「壁材」講座を受け持つことになりました。勉強しながら参加できればと思います。
初回は、私の名前にちなんだわけではありませんが、「大谷石」の石塀の魅力についてお伝えしたいと思います。(わたしは"おおたに"、石は"おおや"です)

外蛇口を鑑賞する

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ここで扱う「外蛇口」とは主に「建物の外にある蛇口」である。

都心にあった大きな水溜り、それが「溜池」


 失われた東京の原風景を後世に伝える地名、そしてそれがバス停名としても使われている事例として、今回は「溜池」バス停をご紹介します。

事務局便り 自分だけの”みちくさマップ”の作り方

001.JPG こんにちは、事務局員の阿部です。事務局便りでは、「みちくさ学会」とその周辺に関するトピックをお知らせします。さて、今回お知らせしたい内容は「ロケタッチにみちくさ学会っぽいカテゴリのスポットが追加」というニュースです。

仁丹がある風景


この夏、念願だった仁丹の看板を撮影した。

そろそろどのエスカレーターがいちばん長いか、はっきりさせよう


最近ツイッターという便利なサービスがあり、これがなにが便利かというと、たとえば「エスカレーター」で検索すると、いまエスカレーター的に最もホットなトピックスはなにかということがリアルタイムでわかったりします。

落合上渡船から見える水門を見に行く


毎日暑いですね。これまで鉄道の車窓から見える水門をご紹介してまいりましたが、水門が見える公共交通機関はもちろん鉄道に限りません。
設立趣旨

【みちくさ学会】とは?

路地、看板、標識、坂道などは...興味のない方にとってみれば風景の一部に過ぎません。しかし、これが好きで好きでしょうがない人にとっては魅力ある対象です。「みちくさ学会」は、その道のブロガーが興味の対象としてる対象物の面白さと、その鑑賞術を紹介。
“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアです。

参加・取材のお問い合わせ

メディア取材、広告の提携、参加に関する質問はこちらのメールアドレスへお問い合わせください。
michikusajp@livedoor.com

事務局
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