みちくさ学会

知れば景色が変わる「みちくさ」のヒント!

○×小学校前歩道橋


マニアでない方の場合は歩道橋を呼ぶ際にこんな言い方をすると思います
例:『表参道駅出たところの歩道橋で待っているよ』
  『あそこの歩道橋いちいち渡るのめんどくさくね』などなど。

歴史的町並みに隣接するラブホテル街


 京都の祇園町は、花見小路に代表される京町家がつらなる歴史的な景観地区で、京都市の歴史的景観保全修景地区に指定されています。

マニアパレル【ガスタンクてぬぐい】


テト家】本当にたくさんの人(300人位?)が来てくれました。

巣鴨

徳川慶喜巣鴨屋敷跡地

今日は、「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨周辺を歩いてみよう。

お正月・銭湯の縁起物を見てみよう


みちくさ学会をご覧の皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も色々な銭湯ネタをご紹介していこうと思っていますのでよろしくお願いいたします。

なぜかまちなかにある神田駿河台の女坂


さて今回は年末年始にかけて神社仏閣にもう行った方もこれから行くよという方も含めて境内で出会う階段に実はひそかに名付けられていることもある坂名(男坂&女坂)が普通のまちなかにも同名であったんですねというお話です。

秋のキョート*ダンメンツアーレポート


こんにちは普段観光社の吉永です。

看板建築の「装飾」を堪能する


装飾にこだわる看板建築は楽しい。怪物も子どもも紋様も装飾も、看板建築をいろどるアクセントになるのだ。みつかるのはたいてい2階部分。ぜひ見上げてみたい。

やっぱ顔だろう! 年末蔵出し鍾馗さん


後に日本史の変わり目として語られるであろう2011年も押し迫ってきました。
皆さまあわただしい年の瀬をお過ごしと思います。

第2回投稿トマソン発表!


 今年最後となるトマソン記事は、お待たせしました投稿作品の第2回発表です。トマソン業界の有名サイト、「トマソン・リンク」管理人にして先日日本経済新聞にも記事を寄稿なさった吉野忍さんが皆さんから送って頂いた作品の中から「これは!」というものを選ぶ企画です。

おまえのことは俺がいちばんよく知っている、という種類の愛


えらく感情的なタイトルで始めてしまいましたがエスカレーターの話です。すみません。

村に一つだけの寺


宿毛あたりから自転車で愛媛県側(南宇和)に入ると、突然道が良くなり、コンビニなどの店が増えてくる。面積は四国の半分もあるけれど、高知という土地は経済的に厳しいのだなと実感する。

壊すのは一瞬、作るのは大変


日本史の教科書に出てくる神仏分離、廃仏毀釈は、地方によって実施の徹底ぶりに濃淡があった。明治新政府の政策だったから、体制側の薩長土肥では徹底的に実施されたようで、高知県では廃仏毀釈が決まると、ほとんどのお寺が破壊された。

ナイスマンホ!な商店街 その2 埼玉県川口市 ふじの市商店街


今月は天文ファンに楽しみなイベント「皆既月食」がありましたね。

荷風片手に、墨東の小さな坂道、「地蔵坂」バス停へ

1_地蔵坂バス停
今回ご紹介するのは、墨田区の墨堤通り上にある、京成タウンバスの「地蔵坂」バス停です。路線は、浅草寿町と亀有駅を結ぶ[有01]系統ですが、非常に運転本数の少ない路線ですので、実際にバスで訪ねる際は、事前に時刻表をよく確認することをお勧めします。

消滅。


ここに昨年撮影した、1枚の古びた橋の写真がある。「青山橋」。東京都区内西南部を流れる「渋谷川」の下流である、古川に架かる橋だ。すぐ横にみえるのは首都高速2号線の天現寺出入り口である。

デパートの屋上の外蛇口

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一部を除いてほとんどが地面にある外蛇口だが
たまに違う場所についていてびっくりすることがある。

電車がすぐそばを走る場所としてロケでもよく使われる駿河台と水道橋を結ぶ眺望坂

記事21saka1
さて今回は、前回すこしばかりドラマの話題がでたのでそれとすこしつながりのある坂道でも取り上げてみたいと思います。

皆既月食とスカイツリーを撮ってみた


2011年12月10日、全国各地で見ることが出来た皆既月食。超高層ビルと一緒に月を撮るのはイマイチ。やっぱり東京スカイツリーと一緒に撮るしかない!そう思って月食がはじまる21時45分よりも早い21時過ぎに押上(住所的には向島3丁目)に行き撮影場所を確保。そこで撮影したのを繋げたのがこの写真。

あなたの知らないデンリョクの世界(その1)


 あなたは街歩き中にこのようなものを見たことがあるでしょうか。

青空と山々に抱かれて(続) ~信州鍾馗地図が塗り替えられた~


安曇野から眺める残雪の常念岳。信州ではどこを歩いてもこうして山並みを眺めることができます。
うらやましい。

見過ごせないラブホテルの看板


子供の頃、夜の高速道路を走る車の中から外を眺め「きれいなお城が建ってるな」と思ったのを思い出します。
今思うと、インターチェンジ近くのラブホテル街だったと思います。

看板建築の「ニセ柱」を楽しむ


看板建築を洋風するための「ニセ柱」はおもしろい。様式も関係なく、「洋風」を楽しんでいた時代が伝わってくる。

アタゴトマソンの魔都、新宿


今回は前々回の記事(
「アタゴ」とは何なのか?)の続編です。

ナイスマンホ!な商店街 その1 埼玉県川口市 川口銀座商店街 樹モール


さて今回は、マンホール蓋にこだわった商店街をご紹介したいと思います。これまた私の師匠の
「駅からマンホール」さんのブログで見かけて撮影にでかけました。

高知県山村の地味寺は切なく愛しい


京都、東京と新旧の都を歩いてきたが、今度は地方の地味寺をまわろう。

湯の街 温泉場の銭湯・温泉共同浴場


前回までは街中の銭湯を多く紹介してきました。

焼き物の里・信楽へ、真夏のホーロー探検

001
爽やかとは程遠い焼けつくような熱風が、青々と広がる田んぼを抜けていった。
琵琶湖畔から南下して多賀町に入っても、琺瑯看板の姿はどこにもなかった。水田が一面に広がる景色の中に、浮島のように現れる小さな集落を丹念に探していくが、ハンドルを握る時間がむなしく過ぎていくだけだった。

「お伊勢の森」バス停から、森を探して街歩き

01_お伊勢の森バス停
これまで当カテゴリでは、都心の失われた地名がバス停に残る事例をいくつかご紹介してきましたが、今回はその典型例のひとつともいえる、関東バスの「お伊勢の森」バス停をご紹介します。場所は中央線阿佐ヶ谷駅の北東、ちょうど杉並区と中野区の境界となる早稲田通り上です。

ダブル以上を見つけると嬉しい


外蛇口の佇まいでかっこいいのはひとつだけポツンとある孤独感である。
しかし、2つ以上が同じ場所にあるとこれまたたまらない。
今回は2つ、すなわちダブル以上のものを紹介する。

マニアパレル路面店【テト家】下北沢にOPEN


円筒分水Tですが、しっかりとレッドテキスト(日本名:赤字)でした。
このままでいいんだろうかと途方にくれる毎日です。
けれどもオファーくれたみなさん本当にアリガトウです。目下誠意制作中ですよ。

ポルノ雑誌自販機の遺構


 今では見かけなくなりましたが、1970年代後半から1980年代初頭、道端でポルノ雑誌自販機をよく見かけました。

かつての湯島聖堂と湯島天神を結んでいた道にある湯島の眺望坂

富士見坂
今回は富士見坂という名前はどこにもついていないのですが、かつては坂道を歩いている途中に富士山を眺めることができて風光明媚だったであろう湯島にある坂道を取り上げてみたいと思います。

お寺だって死ぬのだ


今回は新宿区を歩こう。

第1回投稿トマソン発表!


 8月にトマソンの投稿を募集してから3ヶ月近くが過ぎ、大変永らくお待たせ致しましたが、投稿作品の発表を致します。

鍾馗の味


一見よく似た鍾馗さん。今回はこの二人が主役です。

虎ノ門・霞ヶ関

虎ノ門遺址
虎ノ門交差点の北東に虎ノ門遺址の碑が置かれている。碑の上には、一瞬猫かと見間違ってしまうが、よく見ると虎の像がある。江戸時代、虎ノ門があったのは、もう少し北側、現在の日本郵政ビルの前辺りという。往時の虎ノ門は、石垣に囲まれ、櫓を備えた枡形門だったそうである(黒田涼「江戸城を歩く」(祥伝社新書)。

ダンメンから町家の履歴を推理せよ!-ダンメンだけじゃないダンメンの鑑賞ポイント: 地層編


こんにちは、普段観光社の吉永です。
まずはお知らせを。11月20日、秋のダンメンツアー開催します。
今回はツアーの予習をかねてダンメンの“地層”のお話をしましょう。

「今井」バス停から、マッチ箱電車とトロリーバスの歴史が息づく街へ

今井バス停
城東地区のバスターミナルのひとつ、亀戸駅北口のバス乗り場を見ていると、1番乗り場に「今井」の行き先表示があります。今井と聞いても、地元住民でない限りどこだかピンと来ないかもしれませんが、今回はこの都営バス[亀26]系統の終点、「今井」バス停をご紹介します。

ニッチすぎる【円筒分水Tシャツ】リリース!つか円筒分水って何?


ななつびましてマニアなアパレル「マニアパレル」のバドンです。
ジュンク堂書店/東京新宿店6F&池袋店7Fにお店があったりします。

東京銭湯王国・北千住銭湯巡礼 その弐・西口編


「銭湯王国・北千住」。
前回の続きとして北千住の街の銭湯巡り、今回は西口側の銭湯を歩きます。

看板建築は洋風なのに「戸袋」がおもしろい


看板建築のファサードをじっくり見る基礎講座。3回目は「戸袋」に着目してみる。洋風なのに戸袋があるのもユニークだが、装飾も凝っており目を楽しませる。

男は黙ってJISマンホール!!めちゃ地味なJIS型マンホールの世界


さて、今回はバトンさんの名言、「
もちろん漢(おとこ)は黙ってJIS マンホール」にもでてきたJIS型マンホール蓋を取り上げてみたいと思います。
設立趣旨

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路地、看板、標識、坂道などは...興味のない方にとってみれば風景の一部に過ぎません。しかし、これが好きで好きでしょうがない人にとっては魅力ある対象です。「みちくさ学会」は、その道のブロガーが興味の対象としてる対象物の面白さと、その鑑賞術を紹介。
“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアです。参照:「みちくさ学会」ができるまで


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