
世の中には様々な分野で「共演もの」というジャンルがある。
とくに芸能の分野では、古くからドラマや映画で「夢の共演」と煽られるケースがよくあり、戦後の映画会社専属制度が残っていた時代は、この人とこの人が同じスクリーンに、というのはまさに夢であった。
また、スポーツの分野でも野球のオールスター戦が「夢の球宴」と称されるように、普段実現できない対決を楽しめるのはひとつの醍醐味になっている。
近年、どの分野でも誰もがわくわくするような「夢の共演」は減りつつあるが、大スター同士の火の出るようなつばぜり合いはいつの世も我々を魅了するものである。
ところで換気口である。
私個人としては被写体としての換気口は、単体でも十分スター性のある素材だと思っているのだが、どうも世間の人はそう考えていないのではないかと最近とみに感じる。
少し人気の落ちてきたスターが別のスターの力を借りて違う魅力を引き出すように、あるいは映画のバディものでベテランスターにわざと新人を当てお互いに刺激を与える様に、換気口も共演者次第ではもっと輝くのかもしれない。
そういった思いから撮ってみたのが教会とのコラボレーションである。

ちょっと換気口、控えめすぎだろうか。これでは共演と言うよりバックダンサーである。
後ろからのぞくような換気口もこれはこれで味があるが、どうせならもっとしっかりと共演したい。それも横浜の教会のような中途半端なスポットではなく、大スターとの共演が欲しい。
そして撮ったのがこの写真である。

どうだろう。がっぷり四つではないだろうか。
スカイツリーの登場で、だんだん影が薄くなりつつある東京タワー。換気口の力を借りて、その魅力を再発見出来るのではないだろうか。
何さまなのか私。
また、スポーツの分野でも野球のオールスター戦が「夢の球宴」と称されるように、普段実現できない対決を楽しめるのはひとつの醍醐味になっている。
近年、どの分野でも誰もがわくわくするような「夢の共演」は減りつつあるが、大スター同士の火の出るようなつばぜり合いはいつの世も我々を魅了するものである。
ところで換気口である。
私個人としては被写体としての換気口は、単体でも十分スター性のある素材だと思っているのだが、どうも世間の人はそう考えていないのではないかと最近とみに感じる。
少し人気の落ちてきたスターが別のスターの力を借りて違う魅力を引き出すように、あるいは映画のバディものでベテランスターにわざと新人を当てお互いに刺激を与える様に、換気口も共演者次第ではもっと輝くのかもしれない。
そういった思いから撮ってみたのが教会とのコラボレーションである。

ちょっと換気口、控えめすぎだろうか。これでは共演と言うよりバックダンサーである。
後ろからのぞくような換気口もこれはこれで味があるが、どうせならもっとしっかりと共演したい。それも横浜の教会のような中途半端なスポットではなく、大スターとの共演が欲しい。
そして撮ったのがこの写真である。

どうだろう。がっぷり四つではないだろうか。
スカイツリーの登場で、だんだん影が薄くなりつつある東京タワー。換気口の力を借りて、その魅力を再発見出来るのではないだろうか。
何さまなのか私。